プロセス
データを売る しくみ。
データを掲載し、AIの買い手に見つけてもらい、直接交渉する。ライセンスする価値のあるデータを持つ組織のための、マーケットプレイスとターゲットを絞ったアウトリーチです。私たちがつなぎ、取引するのはあなたです。
ステップ 01
データを掲載する
普段の言葉で。AIがサポート。2分で。無料。
売り手は、手元のデータを普段の言葉で説明するだけです。業界、データタイプ、おおよその量、保管方法。エクスポートも、エンジニアの同席も、技術的な設定も不要です。データは今ある場所から動きません。
AI掲載アドバイザーが手順を案内します。適切な質問を投げかけ、2,566のデータタイプからなる分類体系をもとにカテゴリを提案し、掲載文の下書きまで作成します。いつでも相談できる市場アナリストのような存在です。
掲載はFileYieldマーケットプレイス上で公開され、AIの買い手が積極的に閲覧・検索しています。公開範囲、希望価格、独占性、連絡できる相手まで、細部はすべてあなたが管理します。
所要時間
2分
掲載ツール
AIアドバイザーがサポート
データの受け渡し
なし — 手元に保管
費用
掲載無料
ステップ 02
見つけてもらう
マーケットプレイスへの掲載 + 買い手への積極的なアウトリーチ。
あなたの掲載は、2つの方法で見つけてもらえます。1つ目に、AIの買い手はFileYieldマーケットプレイスを直接閲覧し、データタイプ、業界、形式で検索したり、AIアシスタントと対話したりして、必要なデータを探します。
2つ目に、FileYieldは関連する買い手層に向けて、ターゲットを絞ったアウトリーチを行えます。承認済みの掲載が記録されたニーズに合致すれば、元のデータを開示することなく、その説明を買い手に提示できます。2つのチャネルは並行して機能します。
すべての掲載は、36のカテゴリ、313の専門データグループ、8つの業界にわたって露出します。AIの買い手が学習データを探すときに使う、分類体系の全体です。
チャネル1
オープンなマーケットプレイス
チャネル2
ターゲットを絞った買い手へのアウトリーチ
分類体系
2,566のデータタイプを収録
カテゴリ
8業界にまたがる30カテゴリ
ステップ 03
買い手からの連絡
直接のメッセージ。本物の関心。間に入る仲介者なし。
関心を持った買い手は、FileYieldを通じてあなたに直接連絡します。掲載の保存、質問、サンプルの依頼まで、やり取りはすべて一か所に集まります。電話のすれ違いも、スレッドに散らばったメールを追いかける手間もありません。
アウトリーチは紹介のきっかけをつくりますが、商談の主体はあなたです。FileYieldが買い手との接点を制限したり、メッセージを選別したり、データの受け取り手を決めたりすることはありません。
買い手が誰で、何を求め、なぜ必要なのかがわかります。最初のメッセージから、すべてが透明です。誰とやり取りし、誰を見送るかはあなたが決めます。
連絡
買い手から売り手へ直接
買い手との接点
マーケットプレイス + アウトリーチ
見える情報
買い手の身元 + 目的
決定権
やり取りする相手はあなたが選択
ステップ 04
条件を交渉する
価格を決めるのも、ルールを決めるのも、あなたです。
価格、ライセンスの種類、独占性、納品形式を買い手と直接話し合います。FileYieldのオファー機能を使えば、提案、カウンターオファー、やり取りの履歴をひとつのスレッドで管理できます。
取引モデルを選べます。一括販売か継続ライセンスか、独占か非独占か。期間限定か永続か。レコード単位の価格か定額か。データライセンスの一般的な形態には、すべてプラットフォームで対応しています。
価格は、独占性、許諾される用途、鮮度、品質、来歴、そしてデータセットを再現するためのコストによって決まります。公開されている取引事例は参考情報であり、評価額を約束するものではありません。
交渉
買い手と直接
ライセンスの種類
販売、リース、独占、継続
市場の参考
公開されている類似取引
結果
価格・時期の保証なし
ステップ 05
つながり、取引する
取引の準備ができたら、私たちがおつなぎします。
あなたと買い手が条件に合意すると、FileYieldが両者を直接つなぎます。支払いやデータの納品を手配する前に、やり取りを見直し、相手方、権利、条件をご自身で確認してください。
FileYieldがあなたのデータに触れることはありません。決済の処理、データ転送のホスティング、エスクローの保有も行いません。取引は、交渉した条件に基づき、あなたと買い手の間で行われます。データも、契約も、代金も、すべてあなたのものです。
FileYieldが提供するのは、すべてのオファー、メッセージ、合意の記録です。プラットフォーム上で取引がまとまるまでの経緯を、完全な監査証跡として残せます。
紹介
買い手と直接つながる
データの受け渡し
買い手と売り手が直接対応
FileYieldの役割
発見の場 + 取引の記録
監査証跡
メッセージとオファーの全履歴
数字で見る
ひとつのマーケットプレイス。
確かな規模。確かな規模。
AIの買い手が求めるデータの分類体系の全体と、あなたの掲載を届けるネットワーク。FileYieldインデックスのリアルタイムの集計です。
カタログの探し方
データタイプ、グループ、業界
分類体系は想定されるカテゴリを示すもので、在庫や買い手の需要を示すものではありません
価格の参考
売り手の希望価格と買い手の予算
ユーザーが提示した条件であり、査定額や成約価格ではありません
プラットフォームの仕組み
掲載と直接メッセージ
開示は売り手が管理し、直接交渉
FileYieldへの掲載は無料です。AIアドバイザーを使えば、2分で掲載を作成できます。初期費用、月額の最低料金、閲覧やメッセージの料金は一切かかりません。
FileYieldの分類体系は、36カテゴリにわたる2,566のデータタイプを収録しています。構造化レコード、音声・スピーチ、医用画像、法務文書、地理空間データ、コードリポジトリ、会話ログ、金融データ、動画素材など。AI企業が学習に使っているデータなら、掲載できます。
いいえ。FileYieldはマーケットプレイス兼アウトリーチのプラットフォームであり、あなたのデータには触れません。取引に合意した後のデータの受け渡し、個人情報(PII)の取り扱い、コンプライアンス対応は、あなたが買い手と直接行います。共有すると決めるまで、データはあなたのシステム内にとどまります。
方法は2つあります。買い手は、セマンティックマッチングも含め、FileYieldマーケットプレイスの承認済み掲載を閲覧・検索できます。また、承認済みの掲載が記録された買い手のニーズに合致する場合は、FileYieldがターゲットを絞ったアウトリーチを行うこともできます。
マーケットプレイスは、ライセンスされたデータを求めるAI開発者、研究チーム、データプラットフォーム、企業を対象としています。FileYieldのリサーチディレクトリに掲載されている企業が、当プラットフォームの顧客、パートナー、または現在活動中の買い手であることを意味するものではありません。
価格はご自身で設定します。独占性、許諾される用途、鮮度、品質、来歴、再取得のコストを考慮してください。公開市場のレポートや類似取引は価格帯の目安になりますが、FileYieldが評価額や販売価格を保証することはありません。
はい。メッセージを送ってきた買い手については、身元、目的、求めているデータをすべて確認できます。誰とやり取りするか、誰にサンプルを共有するか、最終的に誰と取引するかはあなたが決めます。FileYieldは紹介役であり、関係の主導権はあなたにあります。
マーケットプレイスでのタイミングはさまざまです。掲載から数日以内に連絡してくる買い手もいます。交渉は、内容の複雑さによってすぐにまとまることもあれば、数週間かかることもあります。参考までに、企業向けデータライセンス市場全体では、最初の接触から成約までの期間は数週間から数か月です。
はじめる
データを掲載。
ずっと無料。ずっと無料。
AI掲載アドバイザーとの2分間。費用も義務も一切ありません。買い手と共有すると決めるまで、データは今ある場所から動きません。
2,566のデータタイプ · 人が審査した掲載 · 掲載無料